職業焚火人が乗富鉄工所の一員に!?
【連載企画】タキビストBo-taの焚火ばなし
第6回目となる今回ですが、なんとBo-taさんが乗富鉄工所に入社することになりました!!!
Bo-taさんが乗富鉄工所で入社した経緯、チャレンジすること、ぜひ一読ください。
【第1回はこちら~「美しいストーリーはない。ただただ炎に見惚れたから」 ——職業焚火士が生まれた背景に迫る~】
【第2回はこちら~【準備~後片付けまで!】職業焚火人が教える焚火の全て~】
【第3回はこちら~【職業焚火人セレクト】個性派焚き火台3選】
【第4回はこちら~【職業焚火人直伝】想像より簡単な焚き火料理のレシピ】
前回はこちら~【職業焚火人直伝】薪の組み方で炎が変わる!目的別の組み方4選
焚き火の「炎」が繋いだ「縁」。乗富鉄工所の一員として歩む、新たな火遊びの物語
焚き火の炎が揺らめく様を眺めながら、これから始まる日々に今、胸が高鳴っています。
これまで私は、長崎県の東彼杵(ひがしそのぎ)を拠点に、焚き火を気軽に楽しめるイベントを企画したり、焚き火が気軽に楽しめるカフェを経営したりと、個人で活動してきました。
その点し続けた火が、福岡県柳川市の「乗富鉄工所」という情熱あふれるモノづくりの現場へと私を導いてくれました。

福岡県出身ですが、正直今まで柳川市に遊びに来た記憶はありません。
ですが!親に話を聞いたところ、おばあちゃんの故郷が柳川だったそうで、小さいころに川下り舟に乗せてもらったそうです。
おばあちゃん所縁の場所で生活することになるというのも、不思議な縁だなと思います。

乗冨鉄工所に入社したワケ
私が、なぜ乗富鉄工所の仲間になろうと思ったのか。それは、個人の「やりたい」という思いや「好き」を尊重し、それを組織全体で応援する自由で柔軟な会社だなと感じたからです。
入社前にブログを5本書きましたが、その期間は実際に会社にも出向き、社員の方といろいろと話す機会がありました。皆さんの様子を見ていると、自分たちで考え、発言し、そして実際に手を動かしてみる、そんなシーンが多々ありました。
ただ言われたことだけをやるというのではなく、クリエイティブに働いている姿が良いなと感じ、私も仲間に入れてもらいたいなと思いました。

例えば最近では、柳川の新たな水上スポットとなる「掘床」 も作りました。
私も早速、焚火屋さん、珈琲屋さんとしてホリドコーヒーというイベント名で活用させてもらっています!
柳川でも再びカフェを
そして水上だけではなく陸上でも新たな挑戦を。鉄工所の技術力を活かして古民家を改修し、新たにカフェを作ろうともしています。
私、実は、そのカフェも担当します。
今までの建築関係の仕事に携わってきた経験、カフェ経営の経験も活かせるので楽しそうだと思ったのも、仲間に入れてもらいたいと思った要因の1つです。
焚火、珈琲、建築、まさか全てを活かせる仕事に出会うとは、私も代表も互いに驚きました。
掘床も、古民家カフェも、柳川の新たな賑わいの場、憩いの場になると嬉しいです。

街を盛り上げる一助となるべく、これからも火を焚いていきます。
焚き火を一過性のブームではなく、人々の生活を温かく優しく照らす「文化」として定着させる、それが私の熱い思いです。
「美しいストーリーはない。ただただ炎に見惚れたから」 ——職業焚火士が生まれた背景に迫る
これからも焚火についてのあれこれや、道具の使い方、魅力などをお伝えしていきますので、どうぞ今後ともお付き合いください。
一緒に焚き火を囲みましょう。
人生に、火遊びを。














